目次
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1. 個人指導予備校 M.A.X. ご挨拶 2017年度 ご案内
2. M.A.X. のコースご案内
高校生・高卒生の方々
社会人・大学生の方々
3. 予備校の決定に際する選択の視点
4. M.A.X.の指導システム
5. 指導科目と授業形態
6. M.A.X.の教育コンセプト
7. 入試の本質をベースに考えた教育システム
8. 大学受験で問われるのは「学習方法の質」
9. 予備校を選ぶポイントは優秀な講師の存在
10. あなたの受験準備期間をいかに短縮したらよいか
11. M.A.X.の特色・学力アップの秘密
12. 合格への第一歩は英語力の大幅向上が鍵
13. M.A.X.が選ばれ続ける理由
14. M.A.X.に入学を決めた理由
15. こんな方々に個人指導をお勧めします
16. 講師の目から見た個人指導予備校M.A.X.の魅力
a. 予備校選定のチェックポイント
b. 文理系大学受験に際し「自分の最適学習」ができる
c. 人間性を重視した教育姿勢
d. 見せかけの教育から本質を見極めた教育へ
e. 個人指導予備校M.A.X.の特長とメリット・他予備校との比較対照
f. 受講生の立場に立った月謝制・低額設定の採用
17. 合格者の喜びの声
第1部/ 第2部/ 第3部/ 第4部/ 第5部
18. 2012〜2017年度の合格実績
19. 志望大学への合格作戦
20. 個人指導による質の高いトータルサポート
21. 大学入試制度の概要
22. 東京での学生会館・寮等をお探しの方へ
23. 入学要項と授業料
24. 本校の案内書請求の方法
25. 入学方法
26. M.A.X.のご案内地図

英語専門予備校M.A.X.のご案内
高卒認定試験(大検)コースのご案内

職員(非常勤講師)募集について
SINCE 1969  個人指導予備校 M.A.X.


個人指導予備校M.A.X.の教育コンセプト

小さくても一人ひとりの歴史を刻み続けた 知られざるアカデミズムの集大成


■ あなたの夢をカタチにする予備校です。

基礎から難関大学合格まで1人ひとりのレベルに合わせられる
より細やかに、より戦略的に、1人ひとりの受験生のニーズに応える個人指導


変化や新しさがことさら求められる現代に於いて、個人指導予備校M.A.X.は1969年の創立時となんら変わらぬ卓越した個人指導のコンセプト(教育理念と価値観)を貫いています。文字通りトレンドを超越した不変の教育スタイルを持つ予備校です。個人指導予備校M.A.X.が選ばれ支持されてきた理由は、そのような理想とされる教育へのクオリティの維持と尊重にあるといえます。


懐古主義と言うと、少々ネガティブな響きをもってとられるかもしれませんが、近頃では映画にしろ音楽にしろ、かつて人気を博した作品の魅力が再認識され、必要に応じてモディファイされて世の中に送り出されるケースが多く見られます。かつて、人々を魅了したものは、懐かしさはもちろんですが、どこか温かさや力強さがあり、知らず知らずのうちに引き込まれてしまう何かを秘めています。それが、現在の懐古(リバイバル)ブームの要因になっているのではないでしょうか。




受験教育の世界でも、そんな、つい引き込まれてしまいそうな、大手予備校にはない個性的なテイストを持った予備校が数多くあります。そうした予備校の中には伝統と新しさが融合した教育理念を持ち、驚くほど厳選した講師陣を揃え、予備校の通念を超えた、きめ細やかな教育とハイレベルな指向性と機能を備えているところも少なくありません。


本物の教育、本当の意味での心の通った、古き良き時代の教育の源泉を求め、それに徹した学風とテイストを有する予備校の存在---予備校という名称の前に個人指導を冠するという他に類を見ないユニークな校名を持つ個人指導予備校M.A.X.が、その一つと言えます。


個人指導予備校M.A.X.は、1969年の創立以来、一貫して1人ひとりの受講生のための教育の質(Quality of education)を追求しています。受講生と最も良い関係をキープする個人指導という指導形態を通し、志望校合格へ向け、基礎から段階的に学べる安心感と満足感を得られる教育の提供を行っています。




あなたにとって、今一番大切なことは何でしょうか。時々、そういうことを真剣に考えてみることが、実は大切なことではないでしょうか。なぜなら、今、あなたが取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている受験にしても、何が一番大切かを知らずに、ただ漫然と取り組んでいても、充実した受験生活はとても望めないからです。


受験とは確かに「勉強して学力をつけ志望校に合格する」ことかも知れません。しかし、実はその背後にはもっと重要な価値が隠れているのです。それは、受験の根底には「人間形成」があり、人間としての生き方の基本を確立していくことと不可分であるということです。







「○○大学」に合格したいと念願し真剣に取り組む過程で、様々な課題に直面するはずです。それらに対し試行錯誤を繰り返し、その対応を模索していく中で、「目標達成への計画の必要性」「努力する習慣の形成」「自己分析」「精神バランスの維持」「時間の使い方」「忍耐の意義」「真の競争とは」等々を考える中で問題解決への糸口を見つけ経験を累積していくことを通し、将来ひとり立ちするときに求められる「人間力」が育っていくのです。


これは社会で自立して生きるために核となる要素です。受験も人生もパターンは全く同じということです。見方を変えれば、学習の過程を通して人間として生きるための基本が確立されることになります。


入学試験と入学試験の準備に要する膨大な時間とエネルギーとを比べると、入学試験そのものは3〜5時間で終わる一瞬の出来事です。入試準備のために費やした膨大な時間とエネルギーを、いかに質に転化するかを試行錯誤していく過程で人間的にも大きく成長することができます。この点から受験期は「知識の拡充」だけではなく「人間力の拡充」もできる絶好のチャンスと言えます。


受験勉強の過程では常に順調ということはありません。これは受験に限らず人生全般についても言えることです。楽しみと苦しみ、順境と逆境の繰り返し、それが人生だからです。その意味からも受験は人生の縮図と言うことができるでしょう。受験を通して人生の乗り切り方を習得することができるのです。このメリットを認識すれば、受験に対する取り組み方は大きく変貌するでしょう。スランプや逆境、そして進路選定の諸問題に直面したとき、これを乗り切ることは人生を乗り切ることに通じると気がつけば、受験に対する意気込みや姿勢も明確に変化してくるはずです。


「私塾」の語源は江戸時代、市井の儒学者たちが始めた私設の学問所(寺子屋)を称して使われたことからきています。したがって「私塾」という言葉には教育本来の「人を育てる」という崇高な使命的要素が多分に含まれていると言えるでしょう。そうした観点に立って、改めて現代の私塾本来のあり方を純粋に明確な形で表出したものが個人指導予備校M.A.X.の教育理念の底流をなしています。


個人指導予備校M.A.X.では学力と人格は不可分とする基本認識のもとに人間としての「生き方」を示唆できる教育の実践を心がけています。その意味で「教育は才能に左右されない最良の人間形成の手段である」と言えます。同時に、学力による人間形成と、人間形成に伴う学力向上の同時達成が可能と言えるでしょう。


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