SINCE 1969  大学受験 英語専門予備校 M.A.X.




目次

1. 英語専門予備校 M.A.X. ご挨拶

2. 本校で学ばれる方へ

3. M.A.X.の指導基調

4. M.A.X.の指導の5大特色

5. 英語指導コースのご案内

6 私立難関校[早慶上智・ICU]・中堅校[明治・青山・立教・中央・法政]を受験される方へ

7. 指導科目と授業形態

8. 英語以外の科目受講を希望される方へ

文系・理系全科目対応・個人指導予備校M.A.X.のご案内

9. 学力を効果的に伸ばす秘密とは

10. 受験英語を最短・最速でマスターしたい方へ

11. 大学選択の新しい基準

12. 2009〜2015年度 合格実績

13. 英語教育の哲学
(参考) チューター制度とは


14. 入学要項と授業料

15. 入学案内書の請求方法

16. 入学方法.

17. 大学受験 英語専門予備校M.A.X.の地図



英語教育の哲学




古くから英国で培われてきた教育方法であるチュートリアル・システムが学習形態として理想の姿であると言うことは、世界中の先進国で受け入れられている事実からみても明白です。



わが国でも戦後おおいに英国に倣って教育制度の改革が再三叫ばれてきたものの、いわゆる「個人指導」を一般の教育カリキュラムに組み込めませんでした。現在、個人指導の形態は、家庭教師と一部の塾で行われるマンツーマン指導しか存在していません。



しかし、理想的な教育形態を考えますと、教育効果を最大限に高めるために少人数のクラスでの切磋琢磨を土台にする個人指導が望まれます。クラス授業だけでは個々の生徒が持つ疑問や悩みに生徒自身さえも気づかないことがあります。



また、逆に同一の教師のもとで行われるマンツーマン指導では、学習がワンパターンになりやすく多角的な理解や指導がしにくくなります。ですから、少人数クラスと個人指導の両輪を組み合わせた形態の指導が求められるべきなのです。



このように考えますと、チューターとして望まれる教師像は生徒1人ひとりの学力や理解パターンのみならず、考え方や人生目標についてまで話し合い助言を与えられる力量を備えた教師でなくてはなりません。本校では、あえてこの理想のシステムを教育の原点として、一人ひとりの受験生を大切に育てていく最高の教育方針の採用と、その環境づくりに邁進してきました。正統であること、そして真剣であること、これらは本校の常に変わらない英語教育の哲学です。




 チューター制度とは


(アルク版・国際教育辞典より抜粋)



イギリスの大学では伝統的に教師と学生の親密な人間関係が大切にされ、教師が大勢の学生を相手にする講義よりも、小集団による討論中心のセミナー(演習)や、教師と学生が1対1の、多くとも学生4〜5人までのチューター制度が重視されてきた。特にオックスフォード大学とケンブリッジ大学においては、チューターによる指導が中心的役割を占めている。



教師と学生1対1が基本的形態であるが、教師1人に学生4〜5人が割り当てられることもあり、また学生1人にチューターが2〜3人ということもある。例えば英語・英文学専攻の学生の場合、英語担当のチューターのほかに英文学担当のチューターがつくこともある。学生が毎週1回(大学院の学生は2週間に1回)、チューターの指定する時間にチューターの研究室で指導を受ける。



このようにして教師は個別に学生の能力を把握し、それに達した個別の指導を通し学生の自分で考える能力を最高度にまで高めるのである。それは、大学を単に知識の注入の場としないためである。





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